【一棟貸古民家宿GLAMINKA】大野篤史さんインタビュー


Q1:大野さんが起業しようと思ったきっかけを教えてください。

大野さん:前職では小学校の先生を13年間していました。教師の仕事は楽しかったのですが、新しいことにチャレンジしたいという思いがありました。そこで画用紙に好きなキーワード書いた時に、建築、デザイン、コミュニケーション、コーヒー、旅行、古民家、などのキーワードが集まり古民家宿を改装しおもてなししたいと思うようになりました。同期の大西さんも退職することになり、人が集まってみんなを笑顔にしたいというポイントが一致して共同経営を考えるようになりました。

Q2:異業種に参入することに対してはどうでしたか?

大野さん:不安がない事はないですが、想いも強かったので、後ろを振り向く事なく取り組んでこれました。パートナーがいることも非常に心強かったです。最初はわからない事だらけでしたが、漠然と形にしたいものがあったので、大工さん等、様々な方に想いをぶつけていると話をきいてくださいました。
運営面に関してはパートナーの大西さんに取り組んでもらいました。

 

Q3:神戸起業操練所で今年の3月に開催した、SKYMARKクリエイターズワークショップ神戸 にご参加いただきましたが、受講の感想を教えてください。

大野さん:参加のきっかけはFaceBookで見つけて、興味を持ちました。大企業が一般の方と繋がって、声を聞いて実現してくださるような事がこの世の中にあるのか!と感動し締め切りギリギリで申し込むことが出来ました。

ワークショップグループも様々な方が参加されていて、中にはすごいクリエイターの方もいて課題は一つなのに様々な視点があることに驚きました。面白かったのが、神戸空港で一番最初集にまった時に案内の方にクリエイターの方ですか?って尋ねられた時、自分がクリエイターという自覚がまだ芽生えていなかったので ”違います”って答えたところ、”一般の空港ご利用はこちらになります” って誘導されて、あっ自分はクリエイターなんだってその言葉が自分自身にとってすごく刺激になりました(笑)。その時にクリエイティブなビジネスをしていきたいと改めて思いました。


Q4:操練所の個別相談会も利用いただいておりますが、利用されていかがでしたか?

大野さん:補助金セミナーに参加後、該当する補助金がないか気になり、相談会を申し込みました。自分に合う補助金を見つけることができて参考になりました。何より個人に対して、味方でいてくれるサポートが心強かったです。今は、GLAMINKAの事業拡大について色々と検討しています。

神戸起業操練所のプロジェクトメンバーになって、操練所のワークスペースで仕事ができるのはありがたいです。交流の場や学びの場としてこれからもどんどん活用させていただきたいです。

神戸起業操練所:  大野さん、本日はありがとうございました。

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【神戸起業操練所:インタビュー後記】

インタビューにも丁寧にわかりやすく答えてくださる大野さん、前職が教師というのが納得です。起業においても、ひとつひとつ課題に取り組み、確実にステップを重ねて前に進んでおられる姿が印象的です。 神戸から週末トリップにピッタリの兵庫県神河町にあるグラミンカ、週末リセットにいつかお邪魔させていただきたいです。

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【大野さんより事業のご紹介】
GLAMINKA(グラミンカ))はグランピング×古民家宿を合わせた造語で都会の皆様に非日常のあこがれを楽しんでいただける空間です。ぜひお越しいただき非日常空間で日ごろのお疲れを癒していただけたらと思います。

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