操練所メンバーにインタビュー 【おむつケーキ】本吉安希子さん

操練所:本吉さんが起業しようと思ったきっかけを教えてください。

本吉さん:おむつケーキ制作のワークショップに参加したことがきっかけです。今まで出産のお祝いで使うおむつケーキは知っていましたが、好きなテイストではなかったので、所属協会のワークショップを見てお花とおむつの組み合わせはとても素敵で見たことのないデザインだったので参加しました。

なかなか子供に恵まれない経験が私自身や知り合いでもあり、子供が授かった時にベビーシャワーをして一緒に祝福すると喜ばれるのではと思い、そのお手伝いをしたいと思ったのが起業のきっかけです。

操練所:話せる範囲で結構ですので起業して良かった事や困った事などございましたら教えてください。

本吉さん:良かった点はいろんな社長さん、作家さんに出会えたことでさまざまな意見をもらえたこと。困った点は一人でやっているとアップアップ状態になったことですね。(笑)

そこで神戸起業操練所のセミナーや相談会、商工会議所の起業塾に参加することで知識の向上をする事が出来ました。

 

操練所:事業についてもう少し詳しく教えてください。

本吉さん:おむつケーキをメインにパーティ装飾品も販売しています。また、出産前の安産祈願としてレストランやカフェなどでベビーシャワーをお食事と共に提供出来るよう企画しているため、ご賛同いただけるお店を探しています。またベビーシャワーをもっと知っていただいたり、コミュニティがもっと活発になるような活動が出来ればいいなと思っています。

 

操練所:操練所でお役に立てた事などございましたら教えてください。

本吉さん:起業するときにはわからないことだらけでどこに聞いていいものかわからないお悩みがあると思いますのでぜい神戸起業操練所の相談やセミナーに参加されてはと思います。

編集後記
日本でも徐々に浸透してきたおむつケーキ。
少し緊張されながらも事業に関しては真っすぐな気持ちと情熱を持ってインタビューにお答えいただきました。

妊婦さんもこんなにきれいなおむつケーキをサプライズでいただくと感激される事と思います。
プレゼントされる方もこんな気の利いたプレゼントがあるとワクワクしますね。
これからもぜひご活躍していただきたいと思います。

本吉さんの公式サイトとインスタグラム
アトリエプラハルーザ

ホームページ https://a-plavaruza.com/

Instagram   https://www.instagram.com/atelier_plavaruza/

 

おむつケーキとは(引用 ウィキペディア
アメリカでは妊婦の友人がホスト役となり、産前にこれから必要なものをシャワーのようにプレゼントする、というベビーシャワーと呼ばれるパーティーを催すことが一般的である。そのパーティー用アイテムとしておむつケーキが誕生した。
アメリカで先に広まっていたが、出産祝いや前祝いのパーティーなどで実用的でかわいらしいとの事で贈り物になること、また日本の産婦人科病院では生花をお祝いに持って行けない病院が多くなってきたためレースやリボン・シルクフラワー・ぬいぐるみなど彩られ赤ちゃんのおむつを束ねたおむつケーキは、日本でも出産祝いの品として普及し、マスコミにも登場するようになった。おむつだけではなく、おもちゃ、子供用のソックス、下着類、よだれかけ、子供用フォークなどを入れることもある。

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