神戸起業操練所メンバーにインタビュー

”人生を変える出会い” = 楽読 とは?  “全ては良くなるために起こっている?! “

 

神戸起業操練所(以下:操練所):いきなりですが、楽読とはどういったものなのですか?

 

渡辺さん:楽読は『楽しく、楽に、速く読める』ようになる、速読トレーニングの進化形です。

 

操練所:速読トレーニングの進化形!?聴くだけでもなにか、すごい感じがします。

 

渡辺さん:(笑) 楽読では独自のメソッドを使って、【右脳】と【左脳】のバランスを整えていきます。結果、楽しいトレーニングにより、誰でも脳のパフォーマンスが上がります。楽読の一番の目的は、速読トレーニングを通して脳のパフォーマンスを上げて、受講生さんの理想を現実化していくことです。 速読ももちろん出来るようになりますよ。

 

操練所:本を早く読むトレーニングが、ご自身の理想を現実化することにつながるのですか?!

 

渡辺さん:みなさんに『速読が出来るようになったら、どんな良いことがあると思いますか?』と質問すると、たくさんの【良いこと=理想の状態】を話してくれます。そこを深掘りしていくと、【理想の状態を現実化するために、ひとつのツールとして速読を習得したい】に繋がるんです。

 

操練所:なるほど。なぜ早く本を読みたいか? その  “なぜ” を探るのですね。

 

渡辺さん:楽読は【速読を使った自己啓発】なのかもしれません。

 

操練所:自己啓発ですか! そもそも自己啓発目的で読書する方もいらっしゃいますよね。渡辺さん自身も以前は学ぶ側で、楽読を学ぶために沖縄へ移住されたのですよね?

 

渡辺さん:そうです!私自身も【元受講生】なんですが、楽読は当時住んでいた福岡で習っていました。レッスンを重ねるにつれて自分自身のより良い変化に気づいていくんです。そして、楽読を通して出会う人はみんなとても魅力的なんです。いつしか『楽読にどっぷり浸かってみたい』と思うようになり、楽読インストラクターを目指すようになりました。

 

操練所:沖縄へ移住というと、かなりの決心のように聞こえるのですが。渡辺さんの中で、なにかきっかけがあったのですか?

 

渡辺さん:実は私が楽読を知ったきっかけが、楽読 沖縄安里スクールのマネージャーなんです。その人に『楽読インストラクターになりたい』と伝えたところ、『やるなら絶対に地元の関西がいいとか、今いる福岡がいいとか、こだわりはある?』と聞かれたんですね。 当時の私は場所のこだわりがなかったので、その旨を伝えました。

そしたら・・・『えみちゃん、沖縄でやろうよ!』と声をかけてくれて、トントンと沖縄行きが決まりました。

その人はインストラクターの中でも結果を出し続けている人だったので、仕事を教えてもらうにもとても良い環境でした。まさか自分が沖縄に住むことになるとは、想像すらしたことがなかったですね。けど、とても良い環境で楽読を学ぶことができ、今となっては沖縄行きを決断した自分を誉めてあげたいです。

 

操練所:それは渡辺さんにとって、人生の一大転機ですね。

 

渡辺さん:まさにそうです。実は39才で大きな病気をしたんです。これまでの生活・考え方がガラっと変わりましたね。営業部から業務部に異動、それに伴って京都から福岡へ転勤。新卒で前の会社に入り、第一志望の会社で一番入りたかった部署に配属されて、ずーっと仕事が楽しくてたまらなかったんです。 それが病気で異動・・・ 仕方ないことですが、「私は必要ない」と言われたような気がして。そして病気の不安も重なって、【私なんかもうどうでもいいや】と毎日思って過ごしていました。 そう思いながらも周囲の人にはそんな素振りを見せず、いつも笑顔でいましたねー。

 

操練所:第一志望の会社で第一志望の部署、絶好調の人生ですね!(笑)それが一転、病気で移動ですか…、厳しい現実ですね。 とても辛かったでしょうね。

 

渡辺さん:はっきり言って、毎日めっちゃしんどかったです。そんな日々が約2年続きました。 41才の時に沖縄に旅行し、その時に楽読 沖縄安里スクールのインストラクターに出会ったんです。私の話をずっと聴いてもらいました。 楽読のインストラクターって、とてもフラットな感覚で話を聴いてくれるんです。 私の状況(今思えば悲劇のヒロイン 笑)に引っ張られることなく、『それら全てを私自身が引き起こしているとしたら?』という見方で聴いてくれる。

 

操練所:辛いこともすべて自分自身が引き起こしているのですか?! 私のような凡人では、なかなかそうは考えられない気がしますが…(苦笑)

 

渡辺さん:他責だとずっと解決しないことも、『自分が引き起こしているなら?』という視点で考えるので、どうしたらいいか?が見えてきたんです。当時の私は、そんな風に話しを聴いてもらったことがなかったんです。 約3時間くらい話したことで【私、変われるかも】という思いがムクムクと湧いてきた感覚は今も覚えています。

 

操練所:渡辺さんの中に、新たな希望が生まれた瞬間かもしれませんね。

 

渡辺さん:あの時に楽読に出会ったから、今の私がいる。そう思うと、あの出会いはとても大きくて、まさに【人生を変える出会い】でした。感謝しかないです。

 

操練所:なるほど、そんな渡辺さんが、なぜ地元で起業しようと思ったのですか?

 

渡辺さん:沖縄でインストラクターとして活動をして、受講生さんの変化を日々見ていました。はじめは笑顔が少なかった人が、とてもいい笑顔を見せてくれたり。自分の想いを話せなかった人が、自分の想いをどんどん伝えてくれたり。

自分なんて・・・といつも自分を卑下していた人が、自分の素晴らしさに気づいてそれを認められるようになり、イキイキしている姿を見たり。資格試験に合格してとてもうれしそうな姿を見たり。とにかく、どの受講生さんも楽しそうなんです。 そんな姿を見ていると、『楽読を地元の兵庫県で広めたいなー』という想いが少しずつ大きくなってきました。そして『兵庫県で、楽読を通して人生を楽しむ人を増やしたい!』という想いに気づいた時、もうその気持ちを抑えられなかったですね。

 

操練所:それは、自然な流れですね。今度はご自身が伝える側になる。そんなミッションを感じて、先月スクールを開校されたばかりの渡辺さんですが、今後の目標を教えてください。

 

渡辺さん:楽読のミッション(使命)は、【人が本来あるべき姿へ還る環境提供】です。 楽読のレッスンを通して、受講生さんには【本来の姿】を思い出してもらい、【自分】を生きてほしいと思っています。自分で生きることが出来ると、毎日が楽しくなり、人にも優しくなれると私は感じています。 みんなが笑顔でお互いを思いやり、やさしい世界なんだろうな・・・。 そんな世界を創りたいので、楽読を多くの人に知ってもらい、色々な気づきを体感してほしいです。

 

操練所:素敵な目標ですね。ありがとうございます。最後にこれから起業したいと考える女性や学生に対して、先輩起業家としてメッセージをお願いします。

 

渡辺さん:外部から色々な情報が入ってきたり、周りの人達から色々言われたりすることがあると思います。そんな時は、その情報について『この人はこう言ってるけど、私はどう感じる?』と自分の内側に問いかけてください。 外の世界に合わせて生きるのではなく、自分の理想にフォーカスを当てて生きてほしいですね。【全ては良くなるために起こっている】 何があっても私はそう思っています。 一緒に理想を現実にしていきましょう!

 

操練所:渡辺さん、本日はご自身の貴重なご経験のお話、そして力強くハッピーなメッセージを沢山ありがとうございました!

 

<インタビュー後記>

ぽかぽか陽だまりのような優しい笑顔の渡辺さんですが、今回お話を聞いて、人生変わる大きな転機を越えての今の輝く笑顔なのだと感じました。辛い経験を180度転換させてハッピーの源にしてしまう、そんなパワフルさもお持ちの素敵な女性です。ネガティブな事も【全ては良くなるために起こっている】のだとしたら、今のコロナウィルスの状況も、ぐっとみんなで乗り越えれば、必ずハッピーに転換させられますね! そんな気づきを頂いた渡辺さんのお話でした。

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<真ん中でPCを持っているのが渡辺さん>

 

 

<プロフィール>

渡辺 恵美(わたなべ えみ)さん

”楽読” 明石スクール マネージャー元々は楽読の受講生。レッスンを受けるにつれて、自分がより良く変わっていくことを感じるように、たくさんの人達にもこの経験をしてほしいと思い、19年勤めた会社を辞めて、2018年9月に【楽読 インストラクター】になる。同時に沖縄県へ移住。沖縄県でインストラクターの経験を積む日々の中で『楽読を地元の兵庫県で広めたい!』という思いが湧いてきて、約1年半の沖縄生活にピリオドを打ち、昨年末に兵庫県に帰ってくる。2020年2月22日に【楽読 明石スクール】をオープン。
今は、楽読仲間がもっともっと増えた世界を見ることが夢。

 

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