Projection-KOBEオンライン第1日目
開催しました

本日は初回ということもあり、ブランドの基礎知識を学びました。
ブランドと聞くと高級品のイメージがありますが、
実はブランドは価格だけで決まるものではないそうです。

例えば、ユニクロはそこまで高級品ではないですが、ブランドを確立しています。

したがって、どの価格帯のビジネスでも、ブランディングというのは効果的と言えますね。

では、ブランドとは何か?
それは、顧客がある特定の商品・サービスを識別できるかどうか、だそうです。

しかし、ブランディングはプラスのビジネスにとって、プラスの効果だけでなく、マイナスの効果もあります。

例えば、企業の不祥事により、ブランドに傷がつくことが代表例かもしれません。ブランドのある商品は識別されているものなので当然、マイナスへのダメージも大きいです。

ブランドを構築・維持するには経営者の思いだけでなく、働く従業員などブランドにかかわるすべての人とのコミュニケーションが大切になりそうです。

今回は、講義がメインでしたが、アウトプットを行う機会も多く、インプット、アウトプット共に充実したイベントとなりました。

ご参加いただいた参加者の皆さま、ご登壇いただきました坪田さま、とても有意義なお時間をありがとうございました。

次回は10月28日(水)の開催です!

参加したスタッフの感想

ブランドとは何となく、高級品というイメージがありましたが、言われてみると、価格の安いものでも、ブランドがありますね。食品では、「トップバリュ」、アパレルでは「ユニクロ」や「GU」などが低価格帯のブランドかもしれません。

もう一つ見落としがちな視点は、ブランドは企業や経営者が発信したい価値ととらえられがちですが、実際は、顧客がブランドについて識別するため、顧客とのコミュニケーションは欠かせませんね。

ブランディングは奥が深く、難しく感じてしまうかもしれませんが、私たちの身近なブランドをイメージしながら学ぶと理解が進むかもしれません!

最近買ったもの中から、ブランドがついているものをピックアップして、どういった理由で購入したのかを明らかにすると、ブランドの背景にあるものが見えてくるかもしれません。

次回も楽しみです!

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