Projection-KOBEオンライン第2日目
開催しました

第2回目となる今回は、ブランドの役割と具体的なブランド構築の仕方を学びました。

ブランドの役割は一見、認知されることによるマーケティングコストの削減や参入障壁を高くするなど売る側のメリットが大きいように感じますが、実は、消費者側にとっても小さくないメリットがあります。

消費者は、ブランド構築した製品を買うことにより、商品選択が容易になったり、商品の購入後、失敗するリスクの低減や商品を購入し、使用することによる精神的な影響などです。

そういった理由で、ブランドの構築をする際は、購入後までを意識する必要があるかもしれません。

他にもブランド構築までのステップも学びました。

市場分析から始まり、ペルソナの設定や刺激の設計など、数多くのステップがあり、私たちがイメージする、告知やプロモーションはどちらかというとブランド構築の一部でしかないとのこと。

前回と同様、ワークなどを何回か挟み、インプットだけでなくアウトプットも充実した回となりました。

次回は11月4日(水)、いよいよ、前回と今回、2回ブランドを学んだブランドを自分の事業に当てはめて、アウトプットすることになります。

参加したスタッフの感想

ブランドの効果は売り手、買い手の両方にメリットがあり、特に買い手にとってのメリットは購入後、長い期間にわたって続く事を気づかされました。ブランド構築をする際に、売り手にとってはマーケット分析で、自社商品の強みを明らかにするだけでなく、購入後の顧客の視点も持つ必要があり、後者はブランド構築の際には見落としがちな視点だと思いました。ブランド構築で市場分析からペルソナ設定までの流れは、自分で考えた後、人に見てもらい、ブラッシュアップする必要がありそうです。次回は発表なので、前回と今回の講義のアウトプット会になり、非常に楽しみです!

▼イベント概要▼
https://kobe-ksj.jp/news/projectionkobebranding/

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