地方発ケーススタディで実践的に学ぶ! 株式投資型クラウドファンディングの有効活用とは?
開催しました

先日、地方発ケーススタディで実践的に学ぶ! 株式投資型クラウドファンディングの有効活用とは?セミナー開催しました。

講師には、日本の株式投資型クラウドファンディングのパイオニア、日本クラウドキャピタルより、落合 文也氏にお越しいただき、株式投資型クラウドファンディングの基礎知識や実際の成功事例などについてお話しいただきました。

1時間と短い時間の中で、株式投資型のクラウドファンディングの基礎から、実際のケーススタディーまで、濃い内容となりました。

ご参加いただいた参加者の皆さま、ご登壇いただきました落合さま、とても有意義なお時間をありがとうございました。

セミナー当日の内容

・株式投資型のクラウドファンディングについて
・よくある質問
・株式投資型のクラウドファンディングのケーススタディー

参加したスタッフの感想

株式投資型のクラウドファンディングは融資でも投資でもない新たな形の資金調達。

融資であれば、返済能力や取引実績などの審査のハードルが高く、またVCでの資金調達はスケールすることなど、事業の大きな成長が求められ、これはまた、新たにビジネスを始める人にとってはハードルが高いものとなってしまいます。

株式投資型のクラウドファンディングの特徴として挙げられていたのは、
投資をする投資家の動機としては、寄付型のクラウドファンディングと同様、事業を応援したい、という想いから、
投資をするので、事業拡大のアドバイスや商品・サービスの拡散にも力を貸してくれることが多いとのこと。

投資家も実際に事業を経営したことがある人が多いので、経営関する助言を得ることができるという観点で
寄付型のクラウドファンディングより、持続的と言えるかもしれません。

もちろん、株式投資型のクラウドファンディングにデメリットも存在します。
例えば、この株式投資型のクラウドファンディングは、一投資家は1事業者に年間50万円までしか投資できないので、
資金調達の金額が多ければ多いほど、株主も多くなってしまい、リソースが限られる小規模な事業者ではコストや労力がかかってしまうこともあるそうです。

いずれの資金調達にしても、メリットとデメリットがあるので、今あるリソースや今後の事業計画を踏まえて資金調達の計画を立てる必要がありそうです。

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